IKO国際空手道会会長・神田錬成館館長

1936年東京都生まれ。
1952年、浅草千束町・山口剛玄道場に入門し、研鑽を積んで黒帯を取得。以来、指導員として後進の指導にあたる。
大学卒業後、24歳(五段)で山口剛正氏と共に渡米、帰国後、剛柔流空手道の指導および普及のため、世界中を巡回し指導を行う。
1967年の第一回全流派合同日本選手権大会の自由組手部にて個人戦を優勝するなど、数々の大会で優勝してきた。
1968年、IKO国際空手道会を設立し、全日本空手道会本部として上野に道場を開く。
現在も、2003年4月に完成した神田錬成館道場の館長として、有段者の再教育と若者たちのための精神修養を目的とした指導、女性向けの護身術講座を開き、常に新しい形で、武道の探求を行っている。

著書「強くなる空手の秘訣」(有紀書房1969年発刊)

ISBN 4-638-01051-2

IKO全日本空手道会会長・範士十段

1934年埼玉県生まれ。
1953年、浅草千束町山口剛玄道場に入門、研鑽を積んで黒帯を取得。
以来、数々の大会において団体戦優勝の主導力となった。また、山本館長と共に後進の指導に当たり、海外でも香港、台湾、シンガポール、オーストラリアなどで指導を行ってきた。
埼玉県桶川市においては、市の協賛を得て多くの弟子を指導・育成する。
地域のイベントにも多数参加し、現在も市民の体育向上及び、青少年育成活動に尽力している。



全日本空手道会 神田錬成館 館長代行

内田 孝明


全日本空手道 主席師範 

原 邦夫


神田錬成館 有段者会会長 

大西 宏禧


全日本空手道会本部 最高顧問 

大住 隆明

IKO