2026年7~8月間の神田錬成館道場の訪問者
2026年7~8月間の神田錬成館道場の訪問者について報告します。
1.7月、オーストラリア・シドニーで剛柔流空手道の道場を開設しているアレキドラ・トリンボリ師範の下で空手を修業している、フランク・アレクス氏がこの7月1ヶ月間の休暇を取り、その1ヶ月を東京で過ごしました。
目的は週2~3回は神田錬成館道場に来て、剛柔流空手の基本を習得する為です。
剛柔流の基本の指導は、山本館長及び山本香門師範が行いました。
館長直々の指導は基本の理解を早め、立ち居振る舞いに明らかな進捗が見られるようになっていました。
7月下旬の東京の天気は、突然の大雨が降ってきたりと大変な状況もありましたが、
全身ずぶ濡れになりながらも道場に来るのは、熱い情熱がなければ来られません。
一つ、ひとつ基本をマスターしています。フランク・アレクス氏は東京を起点として、京都・新潟・北海道にも見聞を広めています。
1ヶ月過ごし、彼は「来年また来る」と言って帰りました。

(写真1-1)

(写真1-2,左:山本香門師範,中央:フランク3段,右:大西師範)
2.8月IKO国際空手道会傘下のアジア全地域の責任者、サム・ヤン師範が8/18、8/20の2日間に亘り、香港・北京の弟子を含む6名で神田錬成館道場を訪問されています。
ヤン師範は2年前にも弟子とともに訪問されています。(同行のお子様の成長にはビックリです。)
北京にも道場を開設出来るか検討中のようです。
8/18は、山本館長の立ち合いで鍛錬し、8/20は山本香門師範が中心となって形の三戦からセイサンの動作を確認しています。

(写真2-1,香港IKOメンバーの練習風景)

