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技術・作法について

道場への入場や、基本の立ち方、構え方などのご紹介です。

1.作法

道場への入場

入場の際には入り口で道場の正面(神棚)に向かって頭を下げると共に、先生方とお互いへの挨拶を行ってください。
稽古に途中で参加する場合も同様ですが、この場合入場時に皆に聞こえるように声をかけるだけで大丈夫です。 (入場後に一人一人に個別に挨拶を行う必要はありません。)

2.用意の姿勢・構え

左三戦 正拳構え

攻撃の基本稽古を行う際は基本的には、この左足を前に出した三戦立ちで、左手を突いた状態に構える「左三戦 正拳構え(ひだりさんちん・せいけんかまえ)」で行います。
その他、「三戦立ち、正拳突き」「攻撃構え」「左三戦」などと呼ぶ場合もありますが、いずれの場合も同様の構えをとります。

3.基本

正拳突き

正拳突きの基本稽古では、左三戦 正拳構えの状態で号令に合わせ突きを左右交互に行います(動画は中段突き)。
稽古の際には、正しい三戦立ちがとれているか、手、肘、肩の位置など師範・指導員が随時確認を行います。

右三戦 受け構え・中段受け

受けの基本稽古を行う場合は、この右三戦 受け構えで行います
稽古の際には、正しい三戦立ちがとれているか、手、肘、肩の位置など師範・指導員が随時確認を行います。

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